毛布は洗って預けるといくら?枚数別に3社を比較

この記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。詳しくは 免責事項をご確認ください。

毛布は洗濯機に入らないサイズが多いうえ、畳んでも押し入れの一段を占領します。春に洗って、そのまま次の冬まで預けてしまえば、洗う手間としまう場所の両方が片づきます。

結論
  • 毛布だけを洗って預けるなら、リナビスの毛布コース。 1枚6,510円、1枚増えるごとに2,300円で、保管は最長12か月無料です。
  • 羽毛布団と一緒に預けるなら、ホワイト急便の「布団なんでも」コース。 毛布は2枚で1点として数えます。
  • 洗ってすぐ使うなら、ふとんリネットの単品。 1枚1,980円ですが、8,800円未満は往復送料3,300円がかかります。

枚数別の料金

枚数リナビス毛布コース(保管付き)ホワイト急便 布団なんでも(保管付き)ふとんリネット単品(保管なし)
1枚6,510円11,800円(1点)5,280円(1,980円+送料3,300円)
2枚8,810円11,800円(毛布2枚で1点)7,260円(3,960円+送料3,300円)
3枚11,110円14,740円(2点)9,240円(5,940円+送料3,300円)
4枚13,410円14,740円(2点)11,220円(7,920円+送料3,300円)
保管の上限12か月9か月なし

税込(北海道・沖縄・離島は別途送料)。2026年9月に各社公式サイトで確認しました。ふとんリネットは初回15%オフの対象になる場合があります。

保管付きで比べると、毛布だけならどの枚数でもリナビスが安くなります。ホワイト急便は、羽毛布団1枚+毛布2枚を「布団なんでも2点コース(14,740円)」にまとめるような、布団と毛布を一緒に出す場合に向いています。

リナビスの毛布コース

  • 保管は最長12か月無料。春に出して、冬の前に届く日を指定できます。
  • 防ダニ加工は全枚数まとめて1,650円。
  • 注文から発送までの有効期限が12か月あるので、注文だけ先にしておいて、使い終わってから送ることもできます。

出す前に

  • 電気毛布は、コントローラーが外せないものは断られることがあります。 ホワイト急便の「布団なんでも」は、機械部分が外せない電気毛布(洗濯不可のもの)を対象外にしています。
  • 洗濯表示のタグを確認しておく。 洗濯表示のないものは受け付けない会社が多いためです。

掛け布団や敷き布団も一緒に預けるなら、布団の保管クリーニング6社比較も見てください。